語る

料理も使い方がいろいろあると教えてくれた桐生恵美子さん。

料理をしていると、お肉や野菜などのちょっとした部分が余ったり、
煮汁の使い道に困ったりする時があります。
私はいつも、「これは何かに使えないか」と考えますが
料理のスキルがないため、結局活かせる事は出来ません。
勿体無いと思い捨てずに、いつも冷蔵庫に隅っこに放置してしまいます。

桐生恵美子さんにこの話をしたら、彼女は私と違って余ったものも
有効活用しているとの事でした。最近では煮豚を作った際に、
余った煮汁を再利用してゆで卵を作ったそうです。

その時に作ったゆで卵をいただきましたが、とても美味しかったです。
こういう使い道があるのかと、驚きました。

レシピ通りにしか作れない私からすれば、桐生恵美子さんの
料理スキルや工夫が羨ましいです。どうしてもそんな風に工夫して
器用に、美味しいものは作れません。羨ましいくらいです。

詳しく話を聞いてみたら、桐生恵美子さんはとりあえず使えそうと
思ったら何でも試してみるとの事でした。
当然うまくいかない時もあるけど、うまくいった時は達成感が
あって楽しいと話してくれました。とりあえずやってみるのが大事と教わりました。

話を聞いて、なんだか納得しましたね。料理も他の事と同じで、
チャレンジすることが大事ですね。
今度は、自分でアレンジ料理を考えたいと思います。
いつか、私から「こんな料理が出来た!」といえるように、
これからは料理を頑張っていきたいですね。

積み重ねていって、私も料理のスキルをあげたいです。